2025年度日本デザイン学会秋季企画大会?学生プロポジションにおいて デザイン学部および大学院デザイン研究科の学生が優秀賞を多数受賞
2026年1月9日掲出
2025年11月8日(土)、東京都市大学 横浜キャンパスにて開催された日本デザイン学会 第72回秋季企画大会(2025年度)において、本学デザイン学部および大学院デザイン研究科の学生の発表5件が、優秀賞を受賞しました。
本大会のテーマは「知の前 ― 体系化された知識に先立つ感覚と実践に光をあてて」で、全国から一般参加者70名、学生195名の計265名が来場し、学生プロポジション部門では127件にのぼるポスター発表が行われました。
全29件の優秀賞が授与されましたが、そのうち5件を本学学生が受賞しました。多数の大学?研究機関が参加する中で、本学のデザイン教育および研究の成果が高く評価された結果となりました。
■本学からの優秀賞受賞者と発表タイトル(指導教員)
焼肉体験における感覚的フィードバックの研究 UIを通じた新たな体験価値の創造(相野谷威雄講師)?
李京樺さん 大学院デザイン研究科修士2年
ハングルと仮名文字を基盤にした表記システム(伊藤丙雄教授)?
尾崎悠耶さん 大学院デザイン研究科修士1年
認知症介護における心の負担を軽くするためのデザイン研究(葛原俊秀准教授) ?

今田夕夏さん デザイン学部視覚伝達デザインコース4年
感性を育む音読の新たな学習法の提案(小田敬子教授)?
青木理紗さん デザイン学部視覚伝達デザインコース4年
味の視覚化(舟山貴士助教) ?
今回の受賞は、デザイン学部および大学院デザイン研究科において培われた専門性と、社会やデザインの課題に対する実践的な探究の成果であり、本学における教育?研究活動の質の高さを示すものと考えています。今後も本学では、学外での発表や評価の機会を通じて、学生の創造力と発信力を育成してまいります。
※大会および受賞内容の詳細は、日本デザイン学会公式サイトをご参照ください。
https://jssd.jp/11387
■デザイン学部WEB:
/gakubu/design/index.html
