ヒューマンムーブメントセンター主催シンポジウム「Neuroplasticity and Neuromodulation ― ヒトの運動能力を最大化する」を開催
本学ヒューマンムーブメントセンターは、2025年12月22日(月)、シンポジウム「Neuroplasticity and Neuromodulation — Maximizing Human Movement Potential(神経可塑性とニューロモジュレーション ― ヒトの運動能力を最大化する)」を蒲田キャンパスにて開催しました。
本シンポジウムでは、神経可塑性およびニューロモジュレーションをテーマに、ヒトの運動機能やパフォーマンスの可能性を探る最新の研究成果が、幅広い視点から発表されました。講演では、研究データに加えてムービーやビジュアル資料を交えた解説が行われ、専門的な内容でありながらも、理解しやすい構成で紹介されました。
当日は、本学の学生をはじめ、学外からも多くの参加者が来場しました。会場では、講演内容に耳を傾けながら熱心にメモを取る学生の姿が多く見られ、神経科学と運動に対する関心の高さがうかがえる場となりました。
本シンポジウムを通じて、参加者はヒトの運動能力を最大限に引き出すための研究の可能性について理解を深めました。ヒューマンムーブメントセンターでは、今後も学内外に開かれた研究?教育活動を通じて、学術的知見の発信と人材育成に取り組んでいきます。
■ヒューマンムーブメントセンターWEB:
/karl/human_movement/index.html
■医療保健学部WEB:
/gakubu/medical/index.html
