大学はゴールではありません。
なりたいあなたへのステップです。
学部紹介ビデオ
学部紹介文工学部では持続可能な社会を目指すサステイナブル工学を学びます。そして、コーオプ教育で長期の就業体験を通じて実社会での工学の役割を理解します。その上で実学主義を体現する卒業研究に取り組むという独自の教育体系、それが工学部の特長です。工学部の3つの学科、「機械工学科」「電気電子工学科」「応用化学科」では、各学科の専門教育に「サステイナブル工学」「コーオプ教育」「グローバルエンジニア教育」を関連づけて体系的に学び、専門性と実践力、国際性を身につけた優れた人材を育成します。
工学の世界にようこそ。
あなたはエンジニアを目指しますか、それとも研究者に向いているでしょうか。それはまだ分からない。
コーオプ教育と卒業研究を通じて、就職も研究も、両方を体験してから次のステップを選択できる。それが東京工科大学 工学部です!
3学科とプロジェクト等
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機械工学科の学びは、機械工学の根幹である「材料、機構、運動、エネルギー、流体、設計、加工、生産」分野に加えて、「ロボット、情報、システム、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、医療?福祉、生活、農業、宇宙?海洋、環境、安全」といった関連?応用分野まで幅広い領域をカバーしています。
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電気電子工学はあらゆる技術を支えており、それを修得した人材は引く手あまたです。本学では、クリーンルームで半導体を加工したり、センサやマイクロコンピュータを操ったり、電気自動車を作ったり、様々な体験的な学びを通して電気電子工学を学びます。体験から得た力は、どこでも、いつまでも役に立ちます。
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化学は、無機物?有機物をはじめとする世の中のあらゆる物質を扱い、現在の社会を支える重要な学問です。応用化学科では、物質の基礎から先端の機能材料まで幅広く学びます。
工学部の活動紹介
機械工学科2025年11月
機械工学科2025年11月
電気電子工学科2025年11月
電気電子工学科の木村研究室の原 豪琉さん(修士1年)が、The 2025 International Meeting for Future of Electron Devices, Kansai (IMFEDK2025), Nov.13-14, Kyotoで口頭発表を行いました。発表のタイトルは「Anodization of Each Individual Titanium Microwires on A Chip Under Different Conditions」です。
機械工学科2025年10月
機械工学科の野田研究室所属の菊池 隼さん(博士課程1年)が、The 16th International Workshop on Information Technology and Control Applications (ITCA2025)で口頭発表を行いました。 発表のタイトルは「Design of Low-Noise Drone propellers with Spanwise Gurney Flap Distribution」です。
機械工学科2025年10月
機械工学科の禹研究室の吉口優太朗さん(学部4年)が、The 16th International Workshop on Information Technology and Control Applications (ITCA 2025)の国際会議で発表を行いました。発表のタイトルは「Development of a Smart Home System Based on Nonverbal Information」です。
機械工学科2025年10月
機械工学科の禹珍碩准教授が、The 16th International Workshop on Information Technology and Control Applications (ITCA 2025)の国際会議で発表を行いました。発表のタイトルは「Development of a Nonverbal Information Analysis System」です。
アドミッションポリシー(入学者受入の方針)
工学部は下記のような志を持った学生を求める。
持続可能な社会を構築する工学(サステイナブル工学)の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、自立して主体的に技術社会の改革に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求める。




























